【工務店様用①】“第3の床材”が新登場。現場の段取りが変わる。敷くだけ・一枚交換OKの「ソフタム」で、改修のスピードと品質を両立 2026年2月
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「工期を短く、仕上がりは美しく、手戻りゼロへ」
リフォームや部分改修の現場で求められる三拍子を、次世代型床材「ソフタム」が現実にします。
長年培った畳製造技術があるからこそ、素足の心地よさと運用のしやすさを両立する新しい床材が誕生しました。
短工期・低リスクの置き式施工で、工程の組み立て方が一段と軽くなります。

■なぜいま「ソフタム」が必要か
住まい手の不満が顕在化:フローリングの冷たさ、高齢者の転倒時の不安、子ども・ペットの遊びによる騒音や傷、凹みなど。
和室の再評価:若年層を含め「和の落ち着き」への支持は高い一方、導入の壁は“メンテナンスの手間”となっている。
提案の難しさ:意匠は好まれるのに、運用・清掃・交換の手間で敬遠されがち。ここを解決する床材が求められています。
■ソフタムが解決するポイント
高いクッション性と安定性:素足でやわらか、家具を置いても安定。夏はべたつきにくく、冬もひやっとしにくい感触。
掃除機・水拭きOK:日常清掃のしやすさを最優先。お掃除ロボも使いやすい。


カッターナイフでサイズ調整:専用工具いらず。現場の“合わせ”が速い。
裏側まで巻き込んだ独自加工:縁の美観と耐久性を両立。タイル状でも“陳腐に見えない”仕上がり。
450mm×450mmのタイル構成:一枚単位で取り外し・交換が可能。部分補修でダウンタイムを最小化。


工数・段取りの実際(6畳換算の目安):フローリングの場合、4~6時間、職人前提、精密採寸・床鳴り対策・専用工具が必要。
ソフタムの場合はフローリングに比べ、1~2時間、接着剤不要の置き敷き、定規とカッターで対応。一般の方でも扱いやすい。
■現場シナリオ(例:リビング一角の改修)
搬入⇒既存床のクリーニング⇒タイルの仮敷き⇒必要箇所のみカット⇒互い違いに敷き込み(市松柄)⇒完了
途中で図面差異が発覚しても“置き敷き”ならリカバリー容易。敷き直しの手戻りコストが小さく済みます。
■仕上がりの説得力:市松柄で“和モダン”を演出
互い違いの敷き込みで市松の陰影を再現。和室にも洋室にも馴染む普遍のパターンです。
“一部屋ワンカラー”も“ゾーニングで色分け”も柔軟。見本帳だけでなく、実物敷きの提案が刺さります。


■導入の流れ
①用途ヒアリング(家族構成・ペット・掃除頻度・家具配置)⇒②サンプル敷き⇒③数量算定(450mm角で必要枚数算出)
⇒④施工(置き敷き→必要部のみカット調整)⇒⑤アフター(汚れ・傷は一枚交換で対応)
まずは小面積からテスト導入をご検討ください。勉強会・施工デモ・サンプル提供まで伴走いたします。